おしゃれでインテリア性抜群なおすすめ電気ケトル11選【ステンレスとガラスの特徴・比較まとめ】

2017-09-02おすすめアイテム

忙しい朝に重宝する電気ケトル。

コーヒーやスープを1杯だけ飲みたいときに、サッと沸かすことができるので、忙しい現代人になくてはならない家電のひとつではないでしょうか。

電気ケトルは「この1杯のためだけにお湯が欲しい! 保温機能はいらない!」なんて人にぴったりです。保温機能がない分、電気代の節約になり家計にも優しいですね。

 

こんにちは、とみーです。

日曜日の昼下がり。つい数分前まで問題なく使っていた電気ケトルが、突如として動かなくなりました。

慌てて近所の家電量販店やホームセンターに買いに走ったのですが、好みのものがなく。トボトボと帰ってきました。何でどこもティファールしか置いてないのよ…。

ティファールは、機能性は定評があるのですが、デザイン的にはイマイチ。(個人的にですよ!)

出しっぱなしの電気ケトルだからこそ、デザインにこだわりたい!

そんな方のために、オシャレなガラス製とステンレス製の電気ケトルをご紹介していきます。

他にはプラスチック製がありますが、私個人がプラスチック臭を好まないため、この記事ではプラスチック製の電気ケトルを紹介していません。
ここでいう電気ケトルの素材とは、ケトル内部のことを指します。

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シンプルおしゃれ! おすすめガラス製電気ケトル

ガラス製ケトルのメリット・デメリット

メリット

  • 湯量が一目瞭然
  • 沸騰する様子を見るのが楽しい
  • お湯ににおいがうつりにくい

デメリット

  • 万が一倒して割れてしまった場合の危険性
  • 使用後の本体が熱くなる
  • 汚れが丸見えなので、こまめなお手入れが必要(利点にもなりますが…)

Vitantonio(ビタントニオ)

私のイチオシはこのVitantonio(ビタントニオ)というガラス製の電気ケトル。

シンプルでオシャレな外観に一目惚れし、購入を即決。

デザインだけではなく、使い勝手も悪くありません。

元々使っていたラッセルホブズのケトルとの違いを、次のセクションで比較してます。

容量1.0L 定価¥12,960

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Vitantonio (ビタントニオ)
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bodum(ボダム)

グラスで有名なbodum(ボダム)からオシャレな電気ケトルが販売されています。

5段階の温度調節機能と保温機能が付いており、とっても高性能。

ガラスとプラスチックの2層構造で、側面が熱くなりにくいのも嬉しいポイントです。

容量1.1L 定価不明

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Bodum (ボダム)
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Breville(ブレビル)

こちらは電気ケトルではなく、ティーメーカー。お茶を沸かすことができます。もちろんお湯も沸かせます。

無機質な感じが、ニューヨークスタイルやブルックリンスタイルのお部屋に合いそうですね。

輸入品&高性能なため、お値段は結構お高め。

容量1.2L 定価不明

 

LUCTUS(ラクタス)

LUCTUS(ラクタス)のクックケトルは、電気ケトルの域を超越してます…!

付属の茶こしやつぼ型ポットを活用して、お茶だけでなくゆで卵やスープ、チョコフォンデュまで出来てしまうんです!

つぼ型容器ポットの最大容量は280mlなので、ご自身の家庭で活用できそうかはご考慮ください。

容量0.8L 定価¥6,980

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おしゃれなデザインが豊富! おすすめステンレス製電気ケトル

ガラス製をご紹介してきましたが、実はステンレス製の方が高性能なんです。

ステンレス製ケトルのメリット・デメリット

メリット

  • お湯ににおいがうつりにくい
  • デザインが豊富
  • 保温性が高い
  • 破損しにくい
  • 内面の水あか汚れが気にならない

デメリット

  • 使用後の本体が熱くなる(※)
  • 湯量が見えない

※ 内部だけステンレス製・外部はプラスチック製の製品の場合は問題ありません

Russell Hobbs(ラッセルホブス)

今まで使っていたのはこれ。(正確に言うとこれの前の機種)

フォルムが美しいケトルです。

おしゃれなんですけど、蓋に問題がアリアリで。

蓋がすっごい硬いんです。開けるのに力が必要です。

水が入った状態で蓋を開けようとすると、周りに水が飛び散ることは必至。

一度中身を空にしてから開ければいいのですが、いま入ってるお湯に水を追加投入して沸かしたいシーンはちょくちょく出てきます。

その場合、アツアツのお湯が飛び散ります。火傷しそうになったことが何回もありました。

「そんな場合ないよ!」という方にはとてもおすすめです。形が凄い良いよね。

蓋のしぶさは逆に考えれば、注いでるときに外れないという利点でもあります。

後日…店頭に並べられたラッセルホブズを触ってみたのですが、こちらの後継品は蓋の問題は改善されて、開けやすくなってました!(商品リンクは後継品です)

容量1.0L 定価¥11,880

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Russell Hobbs (ラッセルホブス)
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T-fal(ティファール)

 電気ケトルといえば、ティファール。

個人的には黒はあまり好みではないのですが、これはカッコイイ!

安心安全な転倒お湯漏れロックが、いざというとき重宝しそうです。

容量1.0L 定価¥7,560

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T-fal (ティファール)
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dretec(ドリテック)

なかなか無い、マットな白の塗装がオシャレですね。

注ぎ口が細長く作られているため、ドリップコーヒーを淹れるのに最適。

容量1.0L 定価¥4,980

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dretec
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LADONNA(ラドンナ)

「これが電気ケトル?」と疑いたくなるくらいの、まるっとした可愛い印象。

色も落ち着いた色で3色展開されており、オトナ女子のお部屋にマッチしそうです。

注ぎ口が大きいので、気を付けないとドバっと出てしまう可能性があるのがちょっとネック。

容量0.8L 定価¥5,940

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ラドンナ
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BALMUDA(バルミューダ)

電源ランプが持ち手のところにあるという斬新さ! かつ、スタイリッシュなフォルム。惚れ惚れしてしまいます。

しかしながら、本体と台座は白でも電源コードは黒。こんなにオシャレなんだからそこは統一して欲しかった!

容量0.6L 定価¥11,000

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BALMUDA(バルミューダ)
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DeLonghi(デロンギ)

丸みを帯びた形に、思わず「可愛い!」と声を出したくなる電気ケトルです。

本体がホワイトの場合取っ手は黒ですが、単色にするよりも何故かオシャレに見えるから不思議。

容量1.0L 定価¥12,960

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¥19,800 (2019/10/17 02:50:51時点 Amazon調べ-詳細)

 

山善(YAMAZEN)

温度設定が1℃単位で可能な電気ケトル。飲み物にはそれぞれ最適な温度があるので、種類に合わせて細かく調節できるのは嬉しいですね。

沸騰させるだけでなく保温モードもあり、2杯目入れるときに沸かし直しする必要がありません。

色は黒と白の2色展開です。

容量0.8L 定価オープン

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2つの電気ケトルを徹底比較! ガラス製のVitantonio(ビタントニオ)とステンレス製のRussell Hobbs(ラッセルホブス)

  VEK-600-W
7300JP
容量 1.0L 1.2L
重量 890g 900g
消費電力 1250W  1250W
注ぎやすさ
蓋の開けやすさ ×
お手入れのしやすさ
使用後の本体 熱い 熱い
静音性 ×

注ぎやすさについて

ラッセルホブズは注ぎ口が細長いので、狙いの定めやすさと勢いの良さは抜群。

粉末コーヒーをよく飲む私は重宝してました。ダマになることは少なかったです。

かといって別にビタントニオが注ぎにくいというわけではなく、普通です。

蓋の開けやすさについて

ビタントニオはとにかく蓋の開けやすさに感動です!

蓋のつまみを持ち上げればパカッと開くし、パチッと閉まる!

このラクさを知ってしまったら、もうラッセルホブズには戻れません。

お手入れのしやすさについて

ビタントニオは蓋が全部外れるわけではないので、隅々までお手入れしたいときは邪魔です。

とはいえ、普段のお手入れはクエン酸ぶちこんで沸騰させるだけなので、個人的にはどちらでも…という感じ。

また、ビタントニオには注ぎ口にフィルターが付いているのですが、これが取り外しできない仕様です。

このお掃除は若干手間かも。

使用後の本体について

分かってはいましたが、どちらも熱い! 火傷するほどなので絶対触っちゃダメですよ!

お子様がいる家庭には不向きです。

静音性について

ラッセルホブズは沸騰してくると、うるさすぎてテレビの音が聞こえなくなるほど!

反面、ビタントニオは静か~にコポコポと湧き上がります。前のが爆音だったので、その違いにびっくり。

友人宅にあったティファールよりも静かでした。

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おすすめ電気ケトル あとがき

私のおすすめはビタントニオですが、人の好みはそれぞれ。

この記事を参考に、お気に入りの電気ケトルを見つけてくださいね!

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