ニートが生きていくためにひと月にかかるお金

2015-11-11お金

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こんにちは、とみーです。無職です。

無職で時間があるのに、やりたいことをやらず日々ダラダラと過ごすのはいかがなものでしょうか。
いや、やりたいことを実行できる人は無計画に無職になどならない。私はなるべくして無職になったのだ。

そんな感じで無職をやっています。
周りから「毎日何してるの?」と聞かれると非常に困ります。「・・・ネット」としか答えようがありません。

みなさん! 無職に何してるのとか聞かないであげて! 何もしてないから!!

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存在しているだけでお金がかかる

無職でも子供でも老人でも生きていくにはお金がかかります。世知辛い世の中ですね。

とりあえず有名なコピペ貼っておきますね。

働いたら罰金    →所得税
買ったら罰金    →消費税
持ったら罰金    →固定資産税
住んだら罰金    →住民税
飲んだら罰金    →酒税
吸ったら罰金    →タバコ税
乗ったら罰金    →自動車税・ガソリン税
入ったら罰金    →入浴税
起業したら罰金   →法人税
死んだら罰金    →相続税
継いでも罰金    →相続税
上げたら罰金    →贈与税
貰っても罰金    →贈与税
生きてるだけで罰金 →住民税
若いと罰金     →年金
老けても罰金    →介護保険料
老いたら罰金    →後期高齢者

うーん、こうして改めて見ると国の制度とはいえ理不尽。

ベーシックインカムはよ(ノシ ‘ω’)ノシ バンバン

実際のところ、何にいくらかかるの?

さて、これからニートを目指す皆さまの参考になるべく、私の前年度の給与と退職後に発生した税金を公開しちゃうよ!
これを参考に快適ニートライフを送ってくださいね!

・・・という冗談はさておき、どの程度の貯金があればしばらく生きていけるかの指標になればと思います。

前年度所得

工場に勤める一般的なOLだったので、年収は340万円でした。
ちなみに退職を伝えたらクソ上司に評定下げられたので本来なら350万円くらいは貰っていたはずです。10万しか変わらないとか言わないでください。

住民税

上記の所得を基に算出されますので参考程度にしかなりませんが¥53,200/3ヵ月。(住民税は毎月納付ではなく、1年分を4回に分けて3ヵ月ごとまとめて納付します。)
従って、ひと月に換算するとこのようになります。 約¥18,000/月

年金(国民年金保険料)

無職の場合は免除してもらうことも可能です。その分将来の支給額は減りますので、私はとりあえず全額払ってます。貰えるかどうかはさておき。 ¥15,590/月

国民健康保険料

支払わないと医療費10割負担となってしまいます。そんなの無理無理。
各種税金で何気にこれが一番高いですが仕方ないです。人生何があるのか分からないので。

こちらは所得と自治体によって変動します。ちょっと調べたところ、私が住んでいる自治体は全国平均より割高でした。 ¥21,100/月

税金の総計

これらの税金を合算すると¥54,690/月となります。

更に家賃、水道、光熱費、通信費、食費が必要になりますので一人暮らしの場合は最低でも10万円~/月は必要になってくるのではないでしょうか。
こりゃ無職やってる場合じゃねぇな。

ちなみに私の家賃は2LDKで¥45,000/月です。そのうち引っ越しますが。

 

この後、貰えるお金(失業保険)について書こうかと思ったのですが、私はまだ貰ってないのでまた次回にしようと思います。

再就職手当の金額は明確に提示してくれるのですが、失業保険については金額があやふやなままです。
早く働けというハローワークの圧力を感じますね。

2016/02/05追記:貰えるお金の記事を公開しました。

 

税金は基本的に口座引き落としか振込かコンビニ払いしか対応していませんが、お得に支払うワザがあります。

それはnanaco+Yahoo! JAPANカード(JCBブランド)の合わせ技!
Yahoo! JAPANカードは無職でも作れるのでおすすめです。

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