必要なものはスマホのみ! Evernoteに年賀状を取り込んで管理する方法

2015-10-31Life Hack

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こんにちは、とみーです。

みなさんは年賀状ってどうしてますか?
私は5年くらいは保管して、気が向いたときに捨てるタイプでした。

交友範囲が狭い上にここ数年は来た人にしか返さないタイプに切り替えたので10通以下/年で済んでるのですが、多いと保管する場所にも困りますよね。
とはいえ、一言添えてある(気持ちがこもっている)からすぐ捨てるのも気が引けます。

そこで、データ化して紙の年賀状は破棄してしまおうというわけです。

準備するものは

  • スマートフォン(もしくはスキャナー)
  • Evernoteアカウント

この2つのみでOKです!

Evernoteって何?という方はWikipediaをどうぞ。

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Step1:Evernoteアカウントを開設する

既にお持ちの方はStep2へお進みください。ざっくりとアカウント開設の方法を説明します。(2015年10月31日時点での手順です)

  1. Evernoteの公式サイトに行き、新規登録ボタンを押します。
  2. するとメールアドレスとパスワードの入力画面が開きます。
    メールアドレスはお手持ちのものを、パスワードは任意の文字列を入力し、新規登録ボタンを押します。
  3. 入力したメールアドレスにメールが送られてきますので、本文中のURLをクリックすれば認証完了です。

Step2:ノートブックを作る

公式サイトからサインインします。

画面の一番左にアイコンが並んでますが、本のアイコンをクリックします。
そしてノートブックを作成アイコンをクリックします。
名前をつける画面になりますので「年賀状」とつけておきましょう。

20151031_01

Step3:年賀状をスキャンする

スキャナーがあれば取り込んで保存すればいいだけなのですが、スキャナーがないご家庭でも大丈夫!
このIT社会、素晴らしいアプリが出ています。

スキャナーアプリをダウンロードする

iOSをお使いの方はこちら。Evernote社が開発したスキャナーアプリです。

Evernote Scannable

Evernote Scannable
開発元:Evernote
無料
posted with アプリーチ

Androidの方はごめんなさい、私はiphone持ちなのでよく分かりませんが参考ページ置いておきますね。

これらをダウンロードします。

年賀状を撮影する

いよいよ年賀状をスキャンします。※以下、Scannableの解説となってます。

ポイントは

  • 背景は濃い目で
  • 下に置いて撮るより何かに立てかけて
  • カメラは年賀状と同じ高さで
  • ライトはオフ
  • 暗くなるようなら電気スタンドを近くにスタンバイ
    (光沢のある年賀状だと反射した光が写り込んでしまうので、直に光が当たらないように位置を調整してください)

これらをおさえて撮ると、写真等がプリントされているツルツルとした年賀状でも反射せずに綺麗に撮れる確率が上がります。

というわけで、私は木目の引き戸に年賀状を立てかけて寝転んで撮ってます。
光源は部屋の蛍光灯だけです。

この記事を書く前に、スキャンしたことに満足して手元の年賀状を全て捨ててしまったので、代用品で撮りました。
こんな感じで綺麗に撮れます。

20151031_02

もうすぐ61巻の発売日です。
銀魂、そろそろ終わりが近いですね。

ちなみにこちらがライトをオンにして撮ったものです。
カバーにライトが反射して光ってる上に、何故か上手く切り抜いてくれませんでした。

20151031_03

スキャンが上手くいかないとき

上手くトリミング(切り取り)してくれないときは、スキャン結果をタップして切り取りを選択します。

20151031_04

4つの頂点を動かして、切り取りたいサイズに合わせましょう。

20151031_05

あとパステル系の色が使われてるとエンハンス処理で真っ白になることがあります。
処理を解除すると色が戻ります(切り取りの右にあるアイコン)。

そうすると暗くなってしまう場合は光源を新たに設置して再チャレンジです。

Step4:Evernoteに送る

保存をタップするとカメラロールに保存するかEvernoteに送信するか選べますので、Evernoteに送信します。
保存先のノートブックで年賀状を選択して、完了です!

スキャンしたデータは
1枚の場合:JPG(画像ファイル)
複数枚の場合:PDFファイル(文書ファイル)
となります。

保存タイプは設定から変更可能です。
個人的にはJPGの方が使いやすいです。PDFだと複数枚撮っても1つのファイルにまとめられてしまいます。

ノートに保存した後

私は両面撮るのが面倒なので、裏面しか撮りません。
しかし、裏面だけだと誰から来たのか分からない! という事態もあると思います。

そんなときはWindows版やスマホ版のEvernoteアプリをダウンロードして、画像に注釈を入れておくと便利です。
また、タグというものがありますので、送られた人の名前をタグにして管理するのもアリです。枚数がいっぱいあると面倒ですが。

まとめ

いかがでしょうか。こんなに簡単にスキャン出来てしまうんです。
文明の進化って素晴らしい。

年賀状に限らず、現物で保存しなくてもいい書類はバンバンスキャンしてスッキリとした書類収納を目指しましょう!