ニトリのファイルボックスと100均のファイルケースで書類整理【収納】

2016-07-15住まい

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こんにちは、明日から3連休でウキウキ気分なとみーです。

契約書など保管しておくべき書類って、じわじわと増えていきますよね。
我が家そんな書類はこのニトリのファイルボックスに入れて保管していました。

外見は統一されていても、それぞれの会社から送付されてきた封筒のまま保管しているので、高さも色もバラバラで見た目が悪いです。

20160715_01

クローゼットの中に入っているので普段は見えないとはいえ、見えないところも整理してこそシンプルライフへの道だ! と考え100均のファイルケースで整理してみました。

クローゼット収納についてはこちらの記事へどうぞ。

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シンプルライフへの道 書類整理編

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というわけで、セリアでファイルケース(正式名はA4ドキュメントホルダースリム)を購入してきました。
白いファイルボックスに合うよう、半透明の白のものを。

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インデックスが付けられるので、マスキングテープにメモして貼り付けます。
(直接書き込むと書類の入れ替えが効かないので)

写真では全てのインデックスに貼ってますが、書類を5ヵ所フルに入れたら蓋が閉まらなくなったので、2~3ヵ所がベストです。

 

貰った封筒のまま保管していると中をあまり整理していないという方も多いはず。

こうして書類を一から見直してみると結構要らない書類があるんですよね。キャンペーンのチラシだったりとか。

必要最低限の申込書控えや約款のみを残して、不要なチラシは捨ててしまいましょう。

とはいえそのまま破棄するのも若干の勿体なさを感じるので、私は生ゴミの下に敷く紙に使おうと思います。

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なんだかんだで結構ありました。
恐らく全ての書類の1/3は占めていたのではないかと。無駄なことしてたなぁ。

残しておくべき書類の話

契約書さえ残してれば申込書控えいらないんじゃない? とお思いの方! 違うんです!
特に手書きの申込書控えは残しておいた方が賢明です!

少し長くなります。

あれはまだ若かりし頃の話。
某放送局と契約するために申込書を手書きで記入しました。

契約を交わすというのに詳しい説明はなかったのですが、私も「TVを持っていたら義務なので契約すべき」と考えていたので特に何の疑問もなく申込書に記入し、契約を交わしました。

その数年後、衝撃の事実が発覚。
何の説明もなく、契約が衛星契約になっていたのです。

地上契約と衛星契約

そのときまで地上契約と衛星契約という区分があることを知らなかった私。

ご存知ない方のために説明しておきますと

  • 地上契約 … テレビとアンテナとそれをつなぐケーブルさえあれば誰でも見れる(いわゆる地上波を見ている)世帯向けの契約
  • 衛星契約 … CSやBS、ケーブルテレビなど、衛星放送が見れる環境にある世帯向けの契約

という2種類の区分があるんです。

引き落とされた金額を見て「受信料高いなー、年払いにしてるけど月払いよりどのくらいお得なんだろう」と思い付き調べた結果、初めて知りました。

私の知識はさておき、そのアパートの受信設備が衛星契約のものなら、契約時に一言あるべきだと思うんです。

受信料、返せ!

衛星契約の事実が発覚したときは他のアパートに移り住んでいたため、すぐさま某放送局に受信料の返還を求めました。

まぁそもそも当時のアパートでも衛星放送見れてなかったけどね・・・ケーブルテレビはアパートで加入してましたが、BS・CSは受信できてませんでした。

だから衛星契約ですらないのですが。もう引っ越した後だったので、詳しい調査もできず。

とりあえず引っ越し後の分の返金だけでも!という思いで連絡しました。

しかし、帰ってきた答えは「衛星放送のアンテナを取り付けていないという記録がないため、返金には応じられない」とのこと。

これは・・・悪魔の証明!!!

証明が非常に困難なものごとを表す比喩表現。古代ローマ法において所有権の帰属証明が極めて困難であったことから、この言葉が初めて用いられたとされている。現代においては、権利関係や消極的事実の証明に関する法的表現であるが、転じて一般に、証明が極めて難しいこと全般に対し用いられている。例えば、赤いカラスがいないことを証明するためにはすべてのカラスを調べなければならず、立証することは事実上不可能である。特にこうした「事実の不存在の立証が求められること」を悪魔の証明と呼ぶことが多くなっており、卑近な論争でも盛んに用いられている。

コトバンク> 知恵蔵mini> 悪魔の証明とは

そんな記録があるはずもなく。

ネット上で相談してみたものの「あきらめろ」と言われて私の受信料差額の5万円は勉強代となりました。

諦めざるを得なかった・・・今後の教訓

で、何で「申込書を取っておくべき」と言っているのかという話ですが。

某放送局の申込書には地上契約か衛星契約かを選んで丸で囲む欄があります。
私は衛星契約に丸をした覚えが全くないのです!
そんな契約の違いがあることを知らなかったのですから、丸をするはずがありません。

じゃあ誰が衛星契約にしたのか?

個人的見解ですが、家に来た地域スタッフしか考えられません。
地域スタッフは歩合制らしいです。恐らく衛星契約のほうが単価が高いのでしょう。

基本的に、契約書等を偽造すると「私文書偽造等罪」というれっきとした罪となります。

例えば、銀行で振込用紙に不備があると「ここ書いてください」と言われますよね。
あれは日付とかのごくごく簡単な情報でも、銀行員が勝手に書き加えてはいけないため申込者本人が書かされるのです。

というわけで、申込書を保管しておけば私も某放送局ともう少し戦えたという非常に悔しい思い出があります。

うん・・・引っ越したときに「前のアパートの住所のやつだからもう要らなーい」と捨てた私が馬鹿でした・・・。
残しておけば「手元の控えには丸ついてないけど何でそっちに丸ついてるの?」とネチネチ攻撃して返金の可能性もあったかもしれないのに!

まとめ

大半が某放送局との喧嘩の話になってしまいました。

そういえば学生時代一人暮らししてたときにも正規の料金取られてたことも思い出しました。(学生であれば親と同一生計なので50%の割引になる)

払う必要のないお金を結構ぶんどられているので、正直なところ局の解体を願ってやみません。笑

つまり言いたいことは、

書類整理は重要だけどよくよく吟味して破棄してくださいね! 捨てた後に何かあってからじゃ遅いですよ!!!

ということです。

最後になってしまいましたが、ファイルケースで整理後の写真がこちら。

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以前ほど色とりどりではなくなりました。
左端のショップ袋とか、右端の前職で使っていたジッパーケースとかが気になるのであと一歩です。

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