フローリングは明るめの色をお勧めする4つの理由

インテリア

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こんにちは、とみーです。

賃貸でも持ち家でも、昔みたいに畳オンリーの家ってなかなか見かけなくなってきました。

一軒家を建てるとき・リフォームするとき。
フローリングにも様々な色があってどれにしたらいいのやら・・・と迷う人はいっぱいいるはず。

私は断然、明るめの木目調をお勧めします!

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私が明るめの木目調をお勧めする理由

とはいえ、目指す部屋のテイストによるのですが。

ちなみに我が家はメープルという色味のものです。
家具が全く揃う気配がなくお部屋公開には程遠いので、新居完成当時に撮った全くオシャレじゃない写真を載せておきます。
(現在テレビ台がカラーボックスなんですよ・・・全世界に公開するには恥ずかしくて)

20160626_01

この色と、白い壁紙でシンプルなお部屋を目指してます。

部屋全体が明るく感じる

重厚感溢れる色だと落ち着いた部屋になるというメリットはありますが、暗い感じは否めません。
暗い色だと気分まで沈んでしまいそうになります。※あくまで個人の感想です

あと、明るい色は膨張色なので部屋が広く見えるという効果がありますね。いまいち実感ありませんが。

掃除がマメになる

私が明るい色にしてよかったと思う一番の理由はこれ。
明るい色だと落ちている髪の毛が目立ちます!

ズボラな私ですが、床掃除だけは別。ゴミを見つけるとと掃除したい衝動に駆られます。
見つけ次第、部屋の隅にスタンバイしてあるクイックルワイパーでササッとお掃除です。

掃除をマメにするためには床にモノを置かない努力も必要ですが。

でもやっぱり、ゴミが目立つ分掃除がしやすい!
最悪部屋全体ではなくゴミが溜まっているところだけの掃除でOKです(笑)

傷がついても目立ちにくい

何十年と住む家。
大切に扱っていても、どこかで傷はついてしまいます。
明るい色だとフローリングがえぐれた場合でも傷が目立ちにくいです。さすがに黒い傷だと目立ちますけど。

木の温かみがある

高級なおうちで使用されているような白系の化粧床材でも上記3つの理由にはなるのですが、やっぱり日本人は木のぬくもりが落ち着きます。
というか真っ白な部屋だと精神病棟みたいで。※個人の勝手なイメージです

と書いてますが、本当は床材は白にしようかと思っていました。
が、クローゼットの扉や柱が既に木目調で、変えたり上張りしたりするだけの予算もなかったので明るめの木目調にしました。扉って高いんですよ・・・。

でも結果的にこれでよかったかなー、と思ってます。なんだかんだで日本人は木が落ち着きます。

デメリットだと感じるただ一つの理由

木目調ですと、たまに年輪?っぽいのが混じってます。
何度それをホコリと勘違いしたことか。
しかも普段自分のいる位置から見える距離なのですぐ掃除したくなるんです。

この写真の中で見えている黒い斑点。これホコリじゃないんです。

20160626_02

本当、これだけどうにかしてほしい・・・というかその板を目につきにくいところで使ってほしかったです。

あとがき

余談ですが、以前こげ茶色のフローリングのアパートに住んでいたとき、重曹水を床にぶちまけたことがあります。
必死に拭いたものの、すき間に入った重曹はどうしようもなく・・・一部分だけすき間が白く埋まってしまいました。特に床の張り替えの請求はされませんでしたが。
暗い色だとそういうことが起こりえます。

これから家を建てる方、リフォームされる方、お引っ越しを検討している方。
自分の目指す部屋を色々検索してみて、それに合ったフローリングを決めましょう。床の色は大事ですよー!

特にこだわりがない方は、上記書いた通り明るめの木目調をお勧めします!

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